MV-R 高性能シリーズ(中大型)、D-CUBES 搭載。MV4800R は、三菱電機 MV-R 高性能ワイヤ放電加工機シリーズの中大型モデルで、加工精度向上と IoT 技術で生産性を支援し、付加価値の高いオプションを揃えます。
制御・IoT
- 新世代制御装置 D-CUBES を搭載
- e-F@ctory 稼働監視により、IoT で機械稼働率を向上
加工精度
- シャフトリニアモータによる直接駆動
- 自社製サーボアンプ・制御装置とアブソリュートリニアスケール(オプトドライブ)で高速応答・加工精度が大幅に向上
自動結線
- カール率 10% 以下 のワイヤ電極で高い結線性能
- 噴流/無噴流/水中の断線点挿入に対応
生産性
- H-FS 電源を標準搭載、2回 加工で仕上げ面あらさを半減
- 3回 加工で Rz3.5μm/Ra0.45μm を狙える
操作性
- 19インチ の大画面に情報を集約
- 段取りから加工までのナビゲーションで操作数を従来比約 40% 削減
省エネ・コスト
- ワイヤ残量検出で消耗品コストを管理
オプション
- Digital-FS 超仕上電源
- φ0.05/φ0.07 ワイヤ自動供給
- アングルマスター ADVANCE II






